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  • 執筆者の写真KoEmo

人生初リッツ・カールトンアフターヌーンティー

身の丈に合わないことをしてしまった。が、後悔はない。


最近流行っているアフターヌーンティーを嗜んできた。

とにかくぜ・い・た・く!

人間の煩悩を詰め込めるだけ詰め込んだと言わんばかりのコースだった。


今回は蜂蜜フェアということで、蜂蜜がふんだんに使われている。

特に脳天にガツンときたのが、蜂蜜と蜂の巣が上品に据えられているスプーン。

口の中に一気に蜂蜜の香りが華やぐ。

そして頭全体が蜂蜜に覆われるような濃厚感。

口に含んだ瞬間におうっと瞳孔が開くような感覚に襲われた。


お次はおかず。


そうか、蜂蜜とチーズは合うんですよね!(なぜか敬語)

再認識させられた。

ああ、濃厚すぎるチーズと、濃厚すぎる蜂蜜。

濃厚同士がかけ合わさっても、お互い喧嘩をせずに、口の中でまぐわう幸せ。

そして歯応えのあるナッツが謙虚に、だけど必要な存在感を示している。


最後にまたあっさりデザート。蜂蜜かき氷。

こんな可愛いハチさん、食べられない、なんて言ってられない。

かき氷はどんどん溶けていく。一心不乱にスプーンを進める。


完&食。


煩悩まみれの1日でしたが、欲望に振り切った1日は、なんだか達成感も感じる。

こうやって、ルイ16世などのフランスの王たちはぶくぶく太っていったのだと納得。


今度はもっとお嬢様っぽい服を着て、お洒落して来よう。

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