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  • 執筆者の写真KoEmo

人生初レコーディング立ち合い

ウェブCMのナレーションのレコーディングに、広告主として参加した。

よくある、広告主は立っているだけで、代理店が取りまとめている


とかじゃ無い。


OKも取り直しも、全部私の一存で決まる、という非常に決断を強いられる現場だった。


というのも、もちろん代理店はいるものの、彼らには日本語が分からない。

だから、日本語のナレーションがうまくいっているのかいっていないのか分からない。

なので私しか判断ができない、という訳。


こんなど素人がどうやって声のトーンを指図できようか。


なんて言っている暇はない。


オンラインでリアルタイムでレコーディングの場に参加し、

私の拙い表現力と聴力で、なんとかその場を乗り切った。


「えっと、ここはもうちょっと元気よくお願いします……」

「最初の部分、ちょっと滑ってるように聞こえました」

「今の、素晴らしかったです!」


なんという拙い指示。。。

ああ、自分で書いていて自分が恥ずかしい。


でもこうやって知ったかぶりしながら、人は成長していくものなのだと

自分に無理やり言い聞かせる。


今日も私、頑張ったよ。


一人労いも兼ねて晩酌をした。

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