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  • 執筆者の写真KoEmo

人生初恐れのない組織読了

心理的安全性。サイコロジカルセーフティ。

「恐れのない組織」を読んで、初めて理解した。

今までいかに自分が曖昧な定義でしか把握できていなかったか痛感。



人々を恐怖で縛っても、何も生まれず、生まれるのは捏造だけ。

いかに組織としての透明性を高く持ち続けることができるか。それが組織の強度につながるのだ。


そういう意味では、日本企業は比較的取り入れやすい考え方なような気もする。

(というか、トップが無能だからトップダウンで物事が進まず、そして評価制度が曖昧であるがために、結果的に草の根的な形で事業が拡大しているだけかもしれないが)

むしろ、トップダウンで諸々整理したがる欧米企業には難しいのかもしれない。


実際に、日本企業で息が長い企業は、大抵現場に裁量権が多く持たされている気がする。

例えば、商社とか、トヨタとか、電通なんかも現場力が高い印象。

一方で、経営者と現場の距離が異様に遠いのもまた事実(だから福島原発のような悲劇が起きてしまった)。


あと、都市とかを見ても分かる。


日本、中国、韓国の主要都市はとにかくごちゃごちゃして、色も鬱蒼としている。都市が下から作られているのが分かる。

一方で、欧米の都市は規律があって、トップダウンでの統一性を求められる傾向があるように感じる。(もちろんNYなどは例外だが)


ビジネス書は当たり外れが大きいが、これは、間違いなくあたりでした。

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