top of page
  • 執筆者の写真KoEmo

人生初梅田スカイビル展望台

天空の庭園。ということで行ってみた。

ごめんなさい。正直見くびっていました。

実際に外に出て、こんな景色を拝めるなんて、つゆにも思っていませんでした。


展望台として圧巻。さることながら、それまでのストーリーも素敵。


元々建築家原浩二が1988年に提案した、空中都市をテーマにしたビル。

バブルが弾ける直前の、まだ未来が明るかった時代。そこで、人々は壮大な夢を見た。

複数のビルを空中庭園で繋ごう。


その工法も大胆で、ビルを複数建てた後、

間にクレーンのワイヤーで空中庭園150m上空まで吊り上げて設置するという、嘘みたいな本当の話。

これをリフトアップ工法というとのこと。


人類の夢と、叡智が詰まった建物だった。そしてもう30年以上が経つ。

人は夢を見れる。そして、夢を実現できる。

切ないような、誇らしいような、そんな気持ちになった。


そんな展望台がから見える、輝かんばかりのビルの光。


私はだから都心が好き。

一人ひとり、精一杯生きている。

その光は私たちは先人から積み上げてきて、これから託していく。

そう思える遺産だと思うから。

閲覧数:5回0件のコメント

最新記事

すべて表示

Comments


bottom of page