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  • 執筆者の写真KoEmo

育児が大変?仕事が大変?育児と仕事の比較方法

夫婦間でよく見られる、育児の方が仕事より大変だ論。

育児をやってみて思った。育児と仕事。これは比較できるものではない。


なぜなら、育児と仕事、使う脳も動き方も全く異なるからだ。


育児は、全て突発的に物事が動き、都度判断しながら、

一つのことに充てられる時間が30分以内で刻まれる。


それに対して、仕事は事前に計画ができ、

一つの作業に30分以上費やすことができる一方で、クオリティが求められる。

こんなにも動き方が異なる作業を、比較できるだろうか。


実際に、仕事内でも、全く異なる働き方をしている業態を比較して、

どちらが大変だ、なんて比較することは稀だ。


例えば、接客業と企画業、どっちが大変?と聞かれたら、答えられるだろうか。


接客業には接客業なりの大変さがあり、企画業は企画業なりの大変さがある。

だから、接客業の人と、企画業の人が「自分の方が大変だ!」と、

張り合って喧嘩することはほとんどない。


全く異なる作業を、比較することなんてできない。

比較するには、Apple to Apple, 同等のものを比較する必要がある。

では、どうやって育児と仕事を比較するのが確からしいのだろうか。


私は、余暇時間数を比較するのが良いと思う。

余暇時間とは、自分のために使える時間であり、

子供のために使う時間は除外されると定義する。

例えば、映画を見る、読書をする、筋トレする、など。


余暇の内容は千差万別だが、目的は同じである。

それは、自分がより快適になるため。

この時間が多ければ大変さが減り、少なければ大変さが増えるのではないだろうか。


上記を比較するとなると、育児 vs. 仕事で一般論では語れない。

育児の体制や、仕事内容でそれぞれの余暇時間数は異なるため、

夫婦どちらが大変か、などの議論は家庭ごとにケースバイケースになる

(とはいえ、育児が大抵1日中時間を取られる場合が多いが)。


育児 vs. 仕事の平行線で終わるのではなく、

どうすれば納得できる解決を得られるか、

これが私なりに考えてみた結論である。


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