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  • 執筆者の写真KoEmo

Grownsyのボトルウォーマーが便利すぎる

更新日:2021年10月31日

母の無償の愛。これに社会は過度に今でも依存しすぎなのではないかと思う。


例えば、


粉ミルクはあげる都度に作るべし。

粉ミルクを作るときは70度のお湯で溶かし、冷水で人肌まで冷ますべし。

一度口につけたミルクは30分以内に捨てるべし。


つまり、赤ちゃんが夜中ギャン泣きしていても、

心を鬼にしてミルクを都度作れ、と。


実際冷水で人肌まで冷ますのも時間がかかるし、

一度口につけたミルクを捨てた直後にまた泣かれたらまたミルクを作り直し。

何より深夜、薄暗闇の中、大声でギャン泣きされると、

まるで責められているようで、心に余裕がなくなり、泣きたくなる夜もあるのだ。


なぜ令和になっても昭和のやり方のまま続いているのか。

なぜ一向に便利にならないのか。


子育てが辛いのはしょうがない、気合いで頑張れ。

そう社会から言われているような気がした。


そんな中、助けてくれたのはGrownsyのボトルウォーマー。




温乳機能は冷蔵や冷凍ミルクを6分で人肌まで温めることができ、

恒温機能は指定した温度にミルクの温度を維持することができる。

また、除菌などもできるらしい(私は使っていないけど)。


これが超便利。

ミルクは冷蔵であれば24時間保存ができる。

ので、何本かの哺乳瓶にミルクを作り置きして、冷蔵させる。

そしてぐずり始めたら冷蔵していたミルクを取り出し、

赤ちゃんをあやしながら「温乳機能」で6分待機。


ギャン泣きされることもなく、片手で安全にミルクを温められる。


取扱説明書だけ解読が難しいが、とりあえずよしなに3日に1回洗いでる。


究極に便利。だけど、本来ミルクがもっと便利だったら、わざわざこういう機械も買うこともないのになぁ。とも思ってしまうのだった。

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